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注意事項 保冷インスリンポーチについて

【保冷インスリンポーチ】

※注意事項 ⏹️購入前に必ずお読みになり

仕組みを納得してからご注文をお願い致します。

①中ポーチを水に浸す時間に注意する

​浸しすぎない: インナーポーチを水に浸す時間は、サイズによりますが通常数分程度です。長く浸しすぎると、中の結晶が水分を吸いすぎて膨らみ、外ポーチに入らなくなったり、縫い目からジェルが漏れ出したりすることがあります。

浸した後は膨らんだ​状態を確認してポリマーが均等に行き渡るようにしてください。

​② 「通気性」を確保する

​密閉は厳禁です。水が蒸発する際の気化熱を利用して冷却をしますので。専用の外ポーチに入れたら

密閉されないように気を付けてご使用下さい。空気の流れがない場所に入れると冷却機能が働きません。

​③ 保管場所の温度

​直射日光を避ける。直射日光に長時間さらすと内部の温度が上がってしまいます。

中ポーチを冷やすために​冷蔵庫は短時間なら可。

冷凍庫には入れないで下さい。

​④ メンテナンス

​濡れたまま放置しないで下さい。長期間使用しない場合は、

中ーポーチを完全に乾燥させてください。完全に乾いて中のジェルが元の「結晶」状に戻るまでには、環境によりますが週間かかることもあります。

​カビ対策: 湿った状態で密閉容器などに放置するとカビの原因になります。

長期使用しない場合は、完全に乾燥させてから密閉して保管して下さい。

​⑤ 冷却能力の目安

​保冷インスリンポーチはあくまで約18〜28°Cを一定期間(最長45時間程度)維持するためのものです。

​猛暑日の車内など、極端な高温下(30°Cを大きく超える環境)では、インスリンの品質を保てる温度まで下がらない可能性があるため、過信せず周囲の温度管理にも気を配ってください。

※​もし中ポーチがベタつくようになったり、ポリマーが漏れてきた場合は、製品の寿命ですので交換することをお勧めします。

◆ITEM LIST

デクスコムg6モニター用ポーチはリブレ用ポーチのオプションからご購入頂けます